2015年11月27日

いろんな人になりたい

受験生なので片手間に出来る仕事を紹介してもらったんやけど、全く稼げていません。完全出来高制で、内容は別に普通なんやけど、私文才がないから全然アカンわ。やばいこれ。
友達は月に4万稼いでて、知り合いは月30万稼いだりしてるらしいんやけど…って事は私も月に1万くらいは…とか思ったんやけど甘かった。

出会い系のサクラの時は、私は文才とか無いんやけど、数打ちゃ当たる作戦で、高速タイピングで高速アタックしたり、キャラクターを1000人作ってたり…っていう技を駆使してやってたんやけど、
普通の仕事の場合は、私が私としてしか存在してないからめちゃめちゃ難しいです。


何かこうやってインターネットで仕事をすると(まあ100円ライターみたいなもんですよ)、出会い系のサクラ時代が懐かしくなってめちゃめちゃ戻りたくなった。


19歳くらいでサクラ業界に足を踏み入れて、まじめに就職しようとか、普通のバイトをしようとかたまに考えて、服屋さんやら何やらいろいろまともな職についた事もありました。
でも結局サクラに戻ってしまった。服屋より時給が安くても戻ってしまった。

6年くらい前までは「この仕事が私にとって天職やわ」とか言ってた。
そのくらいめちゃめちゃ好きな仕事やった。
色々なキャラクターになって、男性を癒す仕事。
ブラックなサクラは変な事もするんやけど、私が居たホワイトなサクラは寂しい男性とお話しをするってだけの仕事やから、まあそこに下ネタが絡んでくるから、下ネタが書けん人は無理やろうなあっていうくらいで、結婚してるから出会うとかそういうのは考えてないけど女性と喋りたい、みたいな男と仲良く喋るのは面白かったですよ。


今はさすがに「天職やわ」とか言うのは道徳的(?)にアカンことなんかなっていう感覚が身についたから言わへんのやけど、やっぱり楽しいのは楽しかったです。



って事は私、スナックで働けばええんちゃうん?
とか謎の考えが浮かんで、知り合いに言うてみたら「女々にスナックなんか絶対つとまらんってwwwww」みたいに言われた…。


長時間労働が出来るならまたサクラがしたいと思ってしまって、『あかんあかん、もうあの業界には戻らんって決めたんや!』とか思ったんやけど、あまりの紹介して頂いた仕事の稼げなさに、私が稼げる唯一の仕事はサクラなのでは…という錯覚に陥っています。


もっと自分が人生経験豊富でネタを持ってて頭も良くて語彙もあって…みたいな人やったら、それこそ複数のハンドルネームを使い分けてアフィリエイトとかしたいわ、とかまで考えて、
そんな夢を見ずに大学受験が終わったら大人しくコンビニでアルバイトをしよう(既にコネがある)、そう思った次第です。
posted by くりはらりえ at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする