2015年12月26日

くりぼっちは理解できるか理解できないか

ニュース見てたら、クリスマスを一人で過ごす人を「くりぼっち」と言います、とか言うてて、うわーってなった。

多分「くりぼっち」って言葉を知らんかったら一人で過ごしてたんやけど。



昔彼氏に、「お前クリスマス一人やったら嫌やとか思って必死に予定入れるタイプやろwwwww」
とか言われて、それが図星やったんですよね。
ちなみに言われたのは20歳の頃でした。

それからは必死にならんでもええなと思うようになりました。


でも何だかんだ言うて大体予定入れてますけどね…。

今時の人は一人でも平気やとか報道されてて、それが理解できるか出来んか、みたいな事をコメンテーターに問うてはりました。

てか女の人の中には全く性欲が無いというか、性行為に興味が無い人達が何割か居るんやけど(処女やとか男が下手やとかで好きになれんかったんやろうね)、
男はちゃうやろ。
男頑張れよ…とか思いました。

何か、遠距離でも寂しくないように、とか言うて、
画面に遠距離の恋人が映し出されて、一緒に食事をしているかのような雰囲気にする、みたいな仕組みもあるらしくて。
『ええええええ!?女はええかもしらんけど男は食事した後にヤリたいやろ!?嘘やん!?えええええ!?』
と思いました。

お互いセフレがいて、食事を楽しんだ後はセフレとヤるんですかね。変なの。




最近は選択肢がいっぱいあるから、若い人たちは色々な選択を楽しむために、少しずつお金をかける傾向にあるみたいです。

美味しい物が食べたいけど外食は高いから部屋で食べる、
ブランド物が欲しいけど高いから中古で買う、
車欲しいけど高いからレンタカー借りる、みたいな。

普通に賢いな、と思います。
私はかなり貯蓄推ししてるんやけど、私がそんなん言わんでも若い子達はちゃんとコツコツ貯蓄してそうなので、30歳までに貯蓄1000万の一人暮らし低収入さんは今後沢山現れるんやろうなと思います。




私は一応、ちゃんと本店でブランド物を買うっていう経験もしてるし、
一応結婚もしたしリア充時代もあったし…って、そういう経験を経てミニマルな暮らしに落ち着いたんやけど、
今時の人達は最初から合理的やから、そういう若者は将来どんな風になるんやろうなーっていうのが気になります。


何ていうか、みんな開き直ってるし回避性パーソナリティ障害みたいに見える。



てかどんだけ「くりぼっち」とかいう言葉を作って一人用のモノの消費を煽っても、
結局フェイスブックに写真を上げる組のリア充も消えてないんやろうしなあ。


何年間か彼氏と同じバイト先やった事があって。
その時に私は
『クリスマスとか混んでるからどこも出かけんでええやろ。バイト入れようや。』
って言うて、クリスマス一緒にバイトしてたんですよね。
クリスマスの前後に休みとって遊びに行ってました。
同棲してたから仕事終わってから一緒にケーキ食べればええし。
彼氏はめちゃめちゃ嫌がってましたけどね。
『ああん?一緒の空間に居るねんからええやんけ』って強行突破でバイトしてました。

クリスマスイブとクリスマスに働いている美形の男女は、遅くても20時頃には帰っていきます。
それを見た限りでは「くりぼっち」とか喜んで開き直ってる人達は性格か見た目に問題があるのでは、と思います(差別的)。
気持ち悪いヲタクとかしか残ってなかったからね。卑屈でうだつのあがらん人達。
もしくは旦那さんが夜勤とか、そういう理由のある人達。そういう人たちと一緒にわいわいバイト先で支給されるピザを食べるのです。





恋人を作るのも「面倒くさい」とか若者が言うてて、私も同じやなあとか思ったら逆に危機感を感じてきました。

もしかして私ってマイノリティ感楽しんでただけなんやろうか…。
彼氏おらんのとかくりぼっちがマジョリティ化してくるんやったら、私そこに居たくない…とか思ってしまいました。

良く言えば合理的、悪くいえば利己的な人が増えてるねんなあとか、ニュースを見て思ったりしました。
(私は自称合理的で利己的です。)



ちなみに今日は昨日分けたクリスマスお惣菜の残りを食べながら勉強しています。
一応誘って頂いたけど、その飲み屋に行くと心を許してない人も居るし、そこそこ人数のいる集まりなら私は居ても居なくても良いので行きませんでした。受験生やなかったら喜んで行ってた。


面倒くさいとか寂しくないとか言うて開き直るより、素直に寂しがったほうが人間らしくて可愛いなあって私は思うんですけどね。男女問わず。
昔はそんな感じで、彼氏おらん時は友達とワイワイ集まってましたけどねー。
学生の頃なんか、彼氏の有無くらい皆わかってるから、おらん子に声かけたら集まれるしな。

終わり
posted by くりはらりえ at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする