2016年02月19日

ハルキストになろうと思ったんやけど一瞬で挫折

受験終わったし旅行もあるし、旅先で読む本でも買おうと思って古本屋に行きました。
知ってる名前の人のん買えばええかな〜って感じで適当に作者の名前を見ていきました。

「村上春樹!!!!!」
この人有名!でも読んだこと無い!

って事で、村上春樹の本を4冊買って帰りました。

「女々は今日からハルキストになるぉ(>w<)」


家に帰って、ちょっとだけ読もう〜と思って読みはじめました。

なにこれ…下ネタやん…ばりきっしょい…><



私は下品な下ネタは好きなんやけど、上品な下ネタがめっちゃ苦手なんです。
さぶいぼ立ったわ…。

性的な事は笑いに変えなあかんのです。綺麗に言おうとするとか気持ち悪い><

村上春樹が好きとかいう男とは絶対ヤリたくないなと思いました。




【僕はずいぶん何度も強く射精をする。】

wwwwwwwなにこればりきっしょいwwwwww
一人で爆笑したわ。

文学とか全然わからんのやけど、これが文学なん…?文学ってこんなんなん…?????><




村上春樹をちょっと読んだ後に、飲み屋に行きました。

私『女々な、ハルキストになるねん(>w<)』
友達「女々はハルキストになるんか〜!wwwwwって何それどういう意味よwwwww」
『ハルキストになろうと思ってな、本いっぱい買うてん。んでさっき読んでみたんやけどな、ばりきっしょいねん!下いねん。何なんあれ。何であんな下いのんが売れるん?きっしょい><女々官能小説が死ぬほど嫌いなんや><』
「ああ、せやな…確かに…そんなんやけど…。高校生の頃に読んだ時は衝撃的やったね。」
『何ていうのん?恋愛小説っていうのん?そういうのん私無理かもしらん><』
「確かに歴史小説とか何かそういうのんのくくりで言えば村上春樹は恋愛小説なんじゃない?」
『そんなん知らんかったし!売れてる人のんやからおもろいと思て買うたら下い!きもい><4冊も買うてもた!』
「wwwww知らんのに何で一気にそんなに買うんやwwwww」
『ハルキストとか無理!一瞬で挫折や!きっしょい><てか恋空と何が変わらんのん?恋空をこねくりまわして小難しく書いただけみたいなもんやろ!きっしょい><』
「恋愛小説が苦手なんやね」
『源氏物語もばりきっしょいからな><』
「そうやったwww言うてたなwww」
『でもな、友達さんの教えてくれたセックスアンドザシティはめっちゃおもろかったで!』
「wwwwwあれは恋愛ドラマというよりもヒューマンドラマじゃない?」
『私の好きな映画のジャンル、ヒューマン系やから気に入ったんかなあ?』
「そうやと思うで。」


社長「まいど」
『女々な、ハルキストなるねん><』
「ハルキスト?そんなん読んでも頭良くならんで」
『有名のん読んだら頭良くなると思った><』
「ならへんしwもっとちゃんとしたのん読みいや」



って感じで、村上春樹をディスりまくって帰りました。



家戻って続き読んだけど、やっぱり下ネタのくだり全部必要無いとしか思えん…。
そこを除けば普通に面白いんやけど。

って事で【海辺のカフカ】の上巻一気に読み終わりました。
続きは飛行機の中で読もかな。
でも横の人にハルキストやと思われたらめっちゃ気持ち悪いからブックカバー必須やな…><



因みに何で私が官能小説を苦手としているのかというと、昔の職業病です。
出会い系の客は、浮気願望・不倫願望のある人が大半です。
真面目に彼女を探してる人でも、女の子全員にええ顔をします。
最近話題になってた宮崎議員みたいな奴等が主にユーザーとして登録しています。

そういうええ顔しぃの糞ユーザーは、全員にこの村上春樹のオッサンみたいな綺麗な下ネタメールを送って口説いてきます。
私はガムをくっちゃくっちゃ食いながら、
「こいつ私のもう1人のキャラにも同じ文面送ってきとるんやけど…これで口説けると思うなや。きっしょいのぉ…。」
とか内心思いながら、口説かれたふりをしなくてはならないのです。

それをずーっと続けてたから、村上春樹の下ネタの部分がめちゃめちゃ気持ち悪くてさぶいぼが立ちまくります。
主人公が利己的な出会い系のユーザーに見えてしまうのです。
とても悲しいです。



何でこんなちょいちょい無駄な下ネタ入れるんかわからん。それが売れるコツなんか?
それ抜きのほうが話おもろいのに。ぷんぷん。
終わり
posted by くりはらりえ at 23:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする