2018年02月24日

恋愛映画は未だに観られないから@毒親・毒家族映画【ザ・ファイター】



 

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ムジカピッコリーノっていう番組面白いです。楽器を紹介する番組。ドラムの人が個人的にタイプやし、打楽器率高いし観てて楽しいです。

あいちゃんの事がいまでも普通にトラウマなので恋愛映画を観る事が出来ません。
恋愛映画も普通に録画してるんやけど、観る前にググって、「恋愛映画」って書かれてたら観るのを飛ばして違う映画を観ています。

元々私が好きなのは【ヒューマン系】の映画で、恋愛映画は特に好きではないです。
特に【毒親】【毒家族】系には反応してしまいます。自分がそういう環境で育ってきたから。

久々にそのワードでググったら、色々新しいコミックエッセイ系出てますね。
私、江古田ちゃんとアラサーちゃんで時代が止まってるんやけど…。【母がしんどい】系の本が結構出てるみたいです。ああいうのんがそこそこウケてるって事は毒親に育てられた人がいっぱいいて、それをカミングアウトしてもいい風潮になってるって事で。それはええ事やなと思います。

なんか色々規制したりしてて、「昔のほうが良かったなぁ」とか思う事もいっぱいあるんやけど、
色々な事をカミングアウトしたりしても受け入れてもらえるようになってきたのは良い傾向やと思います。同性愛とか毒親とか。いじめられてましたとか心の病気ですーとか。


春休みやし録りためた映画観ていってるんやけど、今日観たのは【ザ・ファイター】です。




私プロレスは一応好きやけど(というかプロレスラーみたいなムキムキマッチョが好き)、ボクシングは特に興味が無くて。映画もなんとなく録画しただけやったんやけど観てみたら面白かったです。
面白いというか、クリスチャン・ベールの演技が良かったです。

んでこれが毒親・毒家族の映画で。これ実話か…きっついなぁ…と思いました。
毒家族に囲まれて育っても立派なボクサーになれてるところが良いですね。


てかめっちゃ有名な【ミリオンダラーベイビー】も毒親・毒家族よな。



ああいう、家族の賞金目当ての毒親を持つと大変そう…。
旦那・父親をATMにしてる家族も似たようなもんかもしらんけどwww

海外の映画やとああいう毒親・毒家族が出てくるのんまれにあるんやけど、日本って少ないイメージです。
日本にもいっぱい毒親はおるんやけど、ただただ悲惨な家族なだけやから映画にする題材ではないんやろうか。
いや、というか毒親に育てられた人が日の目を見る事が少ないからかもしらんなあとか思ったりもして。

私はそういう人達が日の目を見るというか真っ当に生活出来るようになって欲しいと思ってるからそっち系の研究をしたいんやけど…って無理矢理また勉強の話に持っていってみたりしました。

毒親関係のコミックエッセイも色々読んだほうがええなあと思いつつ、今は集中して勉強したい分野があるのでそっちに力入れてます。



【ザ・ファイター】はネタバレさせるのも微妙やから詳しい事は書かんけど、そこそこ観る価値ある映画やと思いました。ただ、なんていうたらええんかそれも微妙なところなんやけど、私は毒親が毒親のままでいて欲しかったんやけど、結構「毒親やと思ってたけどええところもあるやん?」みたいな展開になってました。

私はそういう時、そういう展開にして「悪い親にもええところあんねんで」みたいにされるのがあんまり好きではなくて。

というのも、「そんな親でもええところいっぱいあるねんって。だってここまで育ててくれたんやろ。高校まで出してくれたんやろ」みたいな、【世界中殆どの親全肯定派】【肉体的に虐待してない親全肯定派】みたいな人達に、親のありがたみみたいなものを解かれ、私が自分の親を毒親って言うてることを「親を悪く言うなんてけしからん!」て感じで責めてきよるので、そういうのんがほんまにほとほとうんざりなんですよ。

どちらかというと【ザ・ファイター】はそういう方向にも持っていけそうやったので、ちょっとそこは微妙でした。でも全体的に良い話というか、とにもかくにも主人公のお兄ちゃん役をしてるクリスチャン・ベールとかオカン役の人の名演技が必見て感じですねー。もちろん主役のマーク・ウォールバーグも良かったですよ。んで話の中に毒親に良いところもあるっていう伏線みたいなもんは一応張られてるし。伏線というか展開かな。


他にもいろいろ映画観てて、それをきっかけにやりたい事が出来たんやけど、やれたら書きまーす。終わり

 











 



 



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posted by アンビバレント女々 at 13:17| Comment(0) | 何の参考にもならない書評+雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする