2015年11月18日

やぶさかではないオフ( ^ω^ )in東京

(長文です)

東京行ってきました。
今年2回目です。前回は知人のライブを友人達と見に行っていたのでインターネッツの人とは会わず。




私目線(心の声付き)でお送りします。
気分を害さないで下さい。

今回は、インターネッツの男性が大阪に来そうだったのですが、大阪で口説かれるのが面倒なので(去年大阪でアホほど口説かれた)、私が東京に行く事にしました。
折角東京に行くのならお会いしてみたかった男性も居たので、その人もお誘いしました。

ついでに、私が行くという事を告知していただいたところ、奇特な男性がいらっしゃったので、
・大阪に来るつもりだった男性@変態(さいとーさん)
・東京に行くのなら会っておきたい男性(アオニー)
・奇特な男性(ショッカーさん)
と私、という4人で会う予定でした。


しかし、東京に行く数日前に、いやらしい男なのかそうでないのか、どちらなのか解らない行動をなさった男性と喧嘩(?)になり、オフ会は中止に。
その喧嘩はこの記事の後半にあります↓
ほんまはよ本厄終わって欲しい。@警戒心

この喧嘩(?)で、男性になんてもう会いたくないやい!という気持ちになったので、オフ会自体を中止にしていただいたのですが、私は直ぐにケロっとするタイプなので、東京に行く前日には元気になり、男性と出会う事を何の問題とも思わなくなっていました。

という事で、元々大阪に来る予定だった男性に連絡し、口説かれるのは気持ち悪いので会社見学をさせて頂く事にしました。
会社にはペッパーというロボットが居るので、それとお話がしたかったのです。
テレビで見て「なにこれかわいい( ^ω^ )」と思っていたのです。





予定通り東京に付きました。
2時前に、チェックインしようと思ってホテルに行ったら、
「チェックインは3時からなので、お荷物お預かりしましょうか?」と言われました。
前回泊まったホテルは、1時に着いたけど掃除が終わってたからチェックインさせてくれたんですよ。

おおお、予想外…。
荷物を預けて3時まで一人でランチをして時間を潰しました。

男性との約束の時間に間に合わないと思ったので、電話をして時間を変更して頂きました。


『もしもし〜さいとーさん?』
「あ!おおお!あ!あ!」
『わかる?今大丈夫?』
「あ、あ、あ、あ、あ、はい、わかります、女々さん、はい!大丈夫!元気元気!元気です〜」
『(元気かどうか聞いてないんやけど…)あのさぁ、待ち合わせの時間変更して欲しいねんけどいける?』
「あ、はい、大丈夫ですよ〜!」

みたいな感じで、時間を変更して頂きました。



で、ホテルのドライヤーの風力が弱すぎて、全然髪の毛が乾かんくて。
しまった!遅れる!!!!!と思った私は慌ててLINEを送ってホテルを飛び出しました。

やっと渋谷についたけど、工事中で全然道がわからん…。
何で工事しとんねん!地図見てもわからんやないかい!急いでんのに!

迷子になったら間に合わんわ、と思ったので、さいとーさんに電話をしました。
出ん…。
何で出ぇへんねん!何でLINE既読になっとらんねん!
会社で大事な仕事してはるんかな?立て込んでるかもしらんし、自力で会社に行こう。

グーグルマップを頼りにして、何とか会社前に辿り着きました。

おらへん…。
さいとーさん何してはるんやろ…。
電話でぇへん…。
てかツイッターやめたのに…どないしよ…。

アプリを起動させる。
あ、元のアカウント残ってるわ。これでショッカーさんを探して…。おったおった…。数分前につぶやいてはるから見る可能性有り。
リプしてみる。

返事が来て、さいとーさんに電話して頂く事に。
出ないぞー。との返事。
せやんね…ありがとう。


とりあえず近くのカフェで待つ事に。
ほんまこいつ何しとんねん。あほか。

私はね、もうブログもツイッターも消して無いんですよ。どこにこの怒りをぶつければええんですか。
むかついて、喧嘩してたアオニーにまで連絡する。2ちゃんねるにまで書き込む。


そしたら喧嘩してたアオニーが、横浜(川崎?)から来てくれる事に。
アオニー「やぶさかではない」
私『やぶさかって何?おいで!』
アオニーが来るからショッカーさんも来て!と呼び出す事に。

【やぶさかではない→「やりたくないわけではない」、「やってもよい」、あるいは、「どちらかと言えばやりたい」、「むしろ喜んでする」といった肯定的・積極的な姿勢を婉曲的に表す。】
ググって覚えた。



ほんまさいとーどついたんねん…何やねんあいつ…。
と思いながら、隙間時間は勉強!という事で、カフェで勉強していました。

アオニーとショッカーさんを待っていると、さいとーさんから電話が。
「すすすすすいません、寝てしまっていたみたいで…今起きました…いいいいいい今どこですか?」
『会社の近くのエクセルシオールにおるよ』
「行きますぅ」
『さいとーさんが来ぇへんからや、アオニーとショッカーさんに連絡したら来てくれる事になったで』
「そうなんですか、急いで僕も行きますね」
『別に急がんでええからや、ゆっくりおいで』
「あ、はい」

ほんまはよ来いやぼけが。



アオニーとショッカーさんより先に、さいとーさんが到着。
『ほんまあんた何やねん!』
「すすすすすすいません〜」
『ええよ。アオニー来るから待っとこ』
あんたは何をニヤニヤして謝っとんねん…。


アオニー到着。
さいとーさんに説教?

アオニー「さいとーさんが時間通り起きたら、僕は来る必要なかったんだから、多少は出してくださいよ。」
さいとーさん「わ、わかりました。夕飯代出します」

ええええええええええええええええ!?
やぶさかではなかったんやないのん!?来たくないなら来んでええのに!!!!!
さいとーさん何かごめん…。


アオニー「僕今日、急に呼ばれて凄く急いで来たから、ヒゲも剃ってないし、背油たっぷりのラーメン昨日食べてきたんだよな…。女性と会う時はもっと身だしなみ整えたいんだよな…」
私『1日でそんな変わらんやろ。気にせんでええがな』

アオニー女々しいな…。




ショッカーさんも到着。外に出て近くにあった居酒屋に入りました。

私「さいとーさんこの【マカすっぽんサワー】頼んでや」
さいとーさん「いいですよー!ぐふふふ」
アオニー「え!何かあったら…」
私「ええねんええねん、飲め飲め〜!wwwww」
ショッカーさん「wwwww」


えっと、私オフレポ書く気が無くて、居酒屋での内容を殆ど覚えてないんですけど(ごめんなさい)、
ざっくり言うと、さいとーさんが私に下衆な下ネタをかまして、
アオニーがそんな事を女性に言ってはいけない、とか言うてて、
ショッカーさんが「アオニーは硬いなぁ。そんなに気を遣いすぎる事は無いと思うよ」みたいな事を言って、アオニーにどんどん下ネタを言わせようとする、みたいな流れでした。

私はバンド関係で、男性10人の中に女1人、とかいう状況がザラなので、どんなきつい下ネタを言われても笑って返すスキルが身に付いているのと、
元出会い系のサクラなので、変態発言も平気、
という特殊なタイプなので、さいとーさんの下ネタを平気で受け入れて「バリきもい〜!」とか言うて笑っていました。

でも、あれは普通の女性やと怒って帰るレベルの下ネタなので、アオニーの気の使い方は作法としては間違ってはいません。




この飲み会では、ショッカーさんの株が上がるばかりでした。

ショッカーさんはインターネッツで見る限りでは、空気を読まん人なんかなと思っていました。
私はショッカーさんに会うにあたって
「○姉様にあんな事言っちゃ駄目でしょ!」とか、
「あのブコメのあれはどういう意味だったの?」とか、キツめの突っ込みを入れられるのかな、それやと面倒臭いなあ。楽しく飲みたいのになあ。とか思っていました。

でも全く違っていて、
キツめのツッコミを入れて、アオニーがちょっとムっとするとすぐ話題を変えたり、
私が下ネタいけるタイプやと思ったら、ガンガンさいとーさんから引き出したり、
とにかく場の空気を読んで盛り上げる事に長けていました。

ああ、この人絶対モテるし、占いのコールドリーディングとか絶対上手やわ。凄いわこの人。と思いました。
多分インターネッツやと、その人の表情が見えへんから、思った事をそのまま書いてるんやろうなと思いました。
リアルでは、思っていたとしてもそれを言わず、
もし言うて、その人がちょっとでもムっとした表情を見せたらすぐに自分の意見を引っ込めて場の空気を良くしようとなさる人なのだなという事がわかりました。素晴らしいです。


あと、ノリ的に普通に私の友人知人に居そうなタイプやったので、めちゃめちゃ話しやすくて、さいとーさんとアオニーがひたすらボケをかましているのを、顔を見合わせて2人で笑っていました。


因みに、

さいとーさん・アオニー
【テーブル】【テーブル】
私・ショッカーさん

って並びで座っていました。



アオニーは変に真面目(?)で(ヒゲを剃ってきてない事を気にしすぎる、服装を気にしすぎる)、
さいとーさんは、そこまで暴露してええのん!?ってレベルの変態なので、そのでこぼこ加減が面白くて、
今回はそこにツッコむのがメインな感じで飲んでいました。

最後のほうにはアオニーも頑張りだして、下ネタを言うようになりました。
アオニーの性癖をお話していらっしゃいました。
頑張ってるけどちょっと違う方向に行っていたので、そこもショッカーさんに突っ込まれていました。
さいとーさんはいつも通りの変態でした。


私「やぶさかではないってググったけど知らんかった〜」
アオニー、さいとーさん「普通に使うよね。でも女性は使わないかも」
ショ「え〜女性も使うんじゃない?」
私「やぶさかではないって、何かはっきり言えやって思うてまうわ〜遠まわしやわ〜。そんなん1回も言われた事無いわ〜」

ショ「アオニーはさいとーさんを見習ってもっとはっちゃけたらいいのに。女々さんは気取ってる人が苦手って言ってるんだからさ〜」
私『てか2人を足して2で割れば丁度ええよね…』
ショ「せやな」

ショ「ちょっとちょっと〜青二才さん女々さんの事気に入っちゃってんじゃないすか〜?ぶっちゃけ〜、女々さんとこの後ヤリたい?」
アオ「…やぶさかではない」
ショ・斉・私「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ショ「青二才さん、今までで一番面白いwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
私「この後一緒に帰るのに〜!wwwww」
ショ「2軒目誘いなよ〜!蒲田(私が泊まってるとこ)で降りなよ〜!積極的にいかないと〜!」
アオ「そんな事はしないよ」
斉「じゃあ僕と2軒目…」
ショ・私「あんたはええねん」

(覚えてないのでちょっと盛ってます)




帰りはアオニーと方向が一緒なので、送って頂きました。
さいとーさんとショッカーさんは、アオニーに気を遣ってそそくさと帰っていきました。

2人きりになると黙り込むアオニー。
緊張しているらしい。

やがて頑張って話し出しましたが、また、急いで駆けつけたからヒゲを剃ってこなかった事とラーメンをたらふく前日に食べてしまった事を話し始めました。

何ていうか、女々しいし押し付けがましいんですよね。
「だってだって、ヒゲくらい剃ってきたかったんだよ〜」とか飲みの席でずっと言うてたので、『まだ言うんかい!』と思いながら聞いていました。
「だってさ〜女性と会う時は気を遣うんだよ〜」
その気の遣い方がこっちに気を遣わせるんやけどね…。気にしすぎ。


その話を一通りした後に、
アオ「一応聞くけどさ、明日はライブに行くの夜でしょ?その前は何してるの?」
私『勉強』
「あ、勉強道具持って来てるんだ」
『一応ね』
「なんかさー女の子とこうやって話すの久々だからさー、うーん、何かさー、うーん」
『そんな緊張せんでええんちゃうw』
「うーん、あ、さっきからずっと聞きたかったけど飲んでる時言えなかったんだけど、それ(鎖骨の下)は刺青なの?」
『え?あ、うん、せやで。』
「消えるの?」
『消えへんでw消すとしたらケロイドになって痛いと思うで』
「レーザー?」
『それそれ、レーザーで焼くからね』
「そうなんだ。・・・・・・・それも気になるけど…それよりもその下のほうがもっと気になるよね…。目線がそっちにいっちゃうよ。ぶっちゃけ蒲田で2軒目行きたいな」

なああああああああああああああああ!
鎖骨下の刺青よりも下にある乳が気になるとか言うた後に2軒目に誘われて誰が行くんじゃーーーーーい!!!!!!!!!!!!!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

んでここ電車の中やから!!!!!
恥ずかしいから!大阪弁で喋ってる女口説いてる時点で周りにチラチラ見られてんのにその上に下ネタ被せたあかんwwwwww
ショッカーさんの言葉を真に受けすぎてアオニーがこじれたwwwwwwww
糞恥ずかしいwwwwwwwwww

『今日は普通に帰ろうね』
「あ、うん。うーん、蒲田で降りても歩いて帰れるんだよな〜。歩いて帰ろっかな〜。オフ会の時、歩いて帰ったんだよな〜」
『歩いたらどのくらいなん?』
「1時間くらいかな」
『遠いわ!乗って帰って!』
「うーん、歩きたい気分なんだよな〜2軒目も行きたいんだよな〜」
『帰ろうや!』
「そうだね…じゃあ、改札まで送っていくよ」
『改札くぐったあかんで!』
「くぐらないよw」

という事で、改札の前まで笑顔で送ってくれました。めっちゃいい子!



その後、電車内での出来事が面白くてニヤニヤ笑いながら歩いてたらナンパされました。
私は誰にも口説かれたくなかったので、とあるブログを逆参考にして、顔と手以外肌色が見えない全身真っ黒な服装で、谷間も太ももも絶対見えない非モテ服をセレクトしこのオフ会に挑んだのですが、効果は無く、蒲田でも3回ナンパされました。なんでやねん。
(黒ライダース、黒ニット、黒膝丈スカート、黒タイツ、黒ムートンブーツ、黒バッグ、ついでに黒髪)
東京は変な人が多いですね(偏見)。長くなったからまだ続きあるけど終わります。ご清聴ありがとうございました。
posted by くりはらりえ at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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