2017年04月01日

仕事辞めました@そういう時だけ行動が早い



 

スポンサーリンク



昨日ここでグチって、もう我慢ならんくて仕事辞めました。
新しいほうのホテルです。
電話したんやけど、退職理由をめっちゃ聞かれました。

初日に居た子の接客態度が悪いし、マナーが学べそうに無いので他のホテルを探そうと思います。

というような事を告げると、
「えっと、うーん、そのぐらいの原因なら、もっと他の部分で学べるところはあると思いますし〜」
「人手不足なので考え直してほしい」
とか、そんな感じの事を言われました。


正直時給が高めっていう部分以外に魅力が無い仕事でした。ああ、あとはホテル自体は綺麗。客が汚すのを掃除するのも仕事やから汚い仕事ではあるけど…。

てかマナーが学べそうに無いって言うてる部分を「そのぐらい」って言うのはちょっと…と思いました。
人が足りなさすぎるからとりあえずでも入っててほしいんやろうけどね。
私も次の仕事が見つかるまで入っててもええかなとは思ったんやけど、それでもキビキビ仕事はするけど、気持ちは明後日の方向になっとるやろうしね…。
お金を稼ぐ為に割り切ってやるっていうのも普通に大事やけど、自分が成長出来る会社やないと今は嫌かなぁ。
会社の売り上げに貢献したいという気持ちも出したいし。難しいところです。


忙しい時間やったからか「折り返す」って言われて、折り返してくれたのに気づけんくてかけ直したら他の社員さんが出て。
その子はめっちゃ言葉遣いとか丁寧やからええ感じです。
その子には「またお気持ちが変わりましたら直ぐご連絡下さいませ」と言われました。
多分この子はめっちゃ優秀です。
飛び込みで『バイト募集してませんか』と言いに行った時に対応してくれた子です。
この子がホテルの一番上の立場のほうがええと思うんやけどなぁ…。



退職理由を聞いてきた社員(勤務した2日間一緒に居た社員)との会話。
社員「○○(態度悪い子)から学ぶって考えるんじゃなくて、他に学べるところもあると思うんです」
私『うーん、別に仕事内容は問題ないんですけど、私はマナーを主に学びたくて、前から居るホテルには他のホテルで支配人してた人とかホテル経験者の人が居てるんですよね。
その人達の接客を見てきて、その人達から直接指導してもらうわけではないですし、もっときっちりしたマナーを学べるようなホテルに勤めたいなという思いもあって、もう1つホテルを探してるんです。
△△△さん(ホテル名)ではそこが全く学べそうにないので、他のホテルを探そうと思ってます。
別に社員さんが悪いというわけではなくて。だって社員さん、マナー研修とか受けていらっしゃらないんですよね?』
社員「マナー研修ですか?マナーの研修はちゃんと受けてますよ。」
私『…受けてるんですね…。そうですか…。』

マナー研修受けててあの接客の仕方なんか…。(↑の会話の私はくだけた感じで喋ってます。)
おもいっきり言葉に詰まってしまいましたwwwww

もしかしてマナー研修ってかなり大したことないんやろうか。
大学でもそういう講義があるから、来年にでも受けてみようかと思ってるんやけど…。
ホテル用と、普通用やと研修でも全然内容が違うんやろうか。


マナーとか言葉遣いの研修を受けたら、
「そうですか」→「さようでございますか」
「大丈夫です」→「問題ございません」
「了解です」→「かしこまりました」
「すみません」→「申し訳ございません」
ぐらいの置き換えぐらいは出来るようになるイメージなんやけど…。
この3つの中やと、社員さんが言えてたのは「かしこまりました」のみ。

私は敬語の本読んだりググって軽く読んで直す程度やからかなり荒いし、そういうところを直していきたいなと思ってるんやけどなぁ…。間違った敬語恥ずかしいし。
私すぐ「すんません」とか言うてまうし…。後から『「申し訳ございません」がまだ口から出てこない…』と思ってしまうし。



そういう部分で言えば、最初のホテルのフロントさんも、元別のホテルの支配人以外は敬語めっちゃくちゃやけどね…。

他にも行ってみたいホテルはあるにはあるけど、最初のホテルのシフトが一番大学行くにあたって都合がええんよな…。
んで外人客多いし。深夜に限っては少ないけどね…。



もうホテル自体諦めて違う深夜バイト探したほうがええんかなぁとも思えてくるんやけど…。
なかなか事務系無いんよなぁ。辛いなぁ…。

働く気持ちはめっちゃあるんやけど人間関係が無理やったらもうその職場無理ってなるし…。
絶賛ほぼ無職やわ。何を頑張ったらええんかわからんけど頑張ろ…。

 











 



 



スポンサーリンク
posted by くりはらりえ at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | バイト生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック