2017年07月27日

「真面目な人が損をする」みたいな事を言う人どうなん@って書いて途中で保存した、その後



 

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今更かもしらんけど打首獄門同好会ってバンドが良い。
ドラマーが元祖女ドラマーって感じの見た目で良い。素晴らしいです。かっこいいです。

たまにYouTubeの関連動画を見ていくんやけど、久々に知らんバンドばっかり聞きました。
今時のバンドが全部一緒に聞こえるのは年齢のせいなんやろうか…。
全部一緒で全部今の流行りやねーって感じで、んで大体全部好きです。
MVとかも今時で、自分が取り残されてるなーと改めて思わされてしまいます。

物凄く暗くていじめられてた過去がありそうなオタクのような人とか、
汗めっちゃかきそうで臭そうな気持ち悪い太った人とか、
そういう人が何万回も再生されるようなバンドで活躍なさって、きっとパンパンしまくってるのだろうと思うと、他人事ながらむかつきます。
イケメンのチャラ男はイケメンなので許せます。見た目とチャラさがイコールなので良いです。
ブスのチャラ男は本気で気持ち悪いです。バンドやってたりお笑いやってたり何かのジャンルで優れていたりするとブスでもモテます。そこを狙って頑張る感じが本気で気持ち悪いです。一人の人を愛して欲しいです。
今時のバンドを知らない人に説明するとすれば、ゲスの極み乙女のボーカルさんがそれです。
ああいう見た目でチャラい男が本気で気持ち悪いです。ファンやなかったら「え、あれのどこがいいん…」ってなるような人の事ですね。

西村賢太も芥川賞をとってからモテるようになったとの事。
そういうのが本当に気持ち悪いです。異性をバカにしているように見えてしまいます。こいつらちょろいわーとか思ってそうなイメージなのでむかついてしまうわけです。

単純に偏見でした。



逆に…って逆やないかもしらんけど、
「真面目な人が損をする」みたいな事を言う人も結構苦手です。
そんなん思うんやったら不真面目になればええやん、とか思ってしまいます。

好きなバンドの歌詞とかでも、「真面目な人が損をする」的な事を書いてる場合があって、そこに関しては萎えてしまいます。


確かに、例えば私は講義真面目に聞いて真面目にテスト勉強したのに、講義中スマホいじっててテストも一夜漬けで覚えた人よりも私のほうが成績が悪かった場合、損したような気分にはなります。
でもその時に、「真面目にやって損した」とか思わずに、「真面目にやってたらいい事あるはず〜(*'▽')」とか思うように私はしています。
まあ昔はそんな風に思わんかったけどね。今はそう思えるような性格になりました。
立ち回りのうまい人は羨ましいし、才能やと思います。
ブスやのにモテる人も才能やと思います。
だからといって人を恨んだりせずに、自分の理解者を探そそうとしてます…。


ああ、それが今気になってる男性やったらいいのに…。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



などと書いてから、部屋でテスト勉強をし、寝てしまってはいけないので、大学の途中の駅で降りて、ガストで勉強していました。
必死にやりすぎて、子供が多い地域やったのに全く子供の声が耳に入る事も無く、煩わしいと思う暇も無く、ひたすら時間までテストの内容を覚えました。

そのテストはレポートで、大まかな範囲を教えて頂いていました。

それを自分でまとめて必死に覚えました。




んで大学へ。
高級車さん(一応元彼)の横でテストを受けました。

今回の講師の講義は2回目です。
まだ1回目も成績は発表されていません。

1回目のテストの時、高級車さんは「全然あかんかったわ…」とか言うてました。
仕事忙しくて覚えられんかったと。


今回、講師が来るまでの間お互い勉強してたんやけど、チラ見したら、自分で要点をまとめた紙みたいなのを読んでました。

私『勉強してきたん?』
高級車さん「いや、ちょっとまとめて来ただけ」


丁度一緒ぐらいの時間にテストを終えたので、タバコに付いていきました。
喫煙所には、去年パコった男の子が居ました。その子も一緒のテストでした。

大雨が降ってきたので、3人で止むのを待ってて。
講師が「成績知りたい人は後で研究室までおいで」と言っていたので、雨宿りしてるついでに成績を3人で見に行こうという流れになりました。



1回目の成績も2回目の成績も教えてくれました。
パコった男の子は確かどっちも70点でした。

私はどっちも85点でした。この時点ではそこそこ喜んでました。


高級車さんは。
講師「おお、高級車さんか。おおー。君ねー。うーん。」
高級車さん「え?なに?俺あかんかったん?え?」
講師「いや、君のん100点にするか迷ったんやわ」
私『はぁ!?!?!?!?!?』
講師「95点にしててんけど…。うーん。100点にするわ」
高級車さん「ありがとうございます」
私『はぁ!?おいオッサン、全然アカンかった言うてたやんけ。何やねんそれ!オッサン!!!!!('Д')』
高級車さん「wwwwwwwwwwwwww」

って、どっちも100点もらってました。

おいおいおいおいどないなっとんねーーーーーーーーーーーーーーーーーーん('Д')



全然勉強してない、とか言うて100点取るやつー!!!!!

殺意が湧きまくりました。



私真面目に勉強したのに…一生懸命やったのに…直前までガストで勉強してたのに…子供の騒いでる声も耳に入らんレベルに集中して覚えたのに…それで頑張って書いたレポート、85点…。

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ


まじであのおっさん何やねん
まじで市ねや( ゚Д゚)


今日の朝前述の記事を書いた後にこれですか!?はぁあああああん!?!?!?!?


真面目にやったのに!!!!!

ほんまネタかよってぐらい、「真面目にやったのに!」と思ってまいました。



講師は私も含め
「やっぱり社会人めっちゃ優秀やわ。うん。凄いわ。全然現役の子より優秀やわ。」
ってベタ褒めしてました。
そら意識高いですもん。

って。

おっさん何で100点やねん('Д')

社会人の実力を見せつけられすぎて凹むというか唖然…。

ライトノベルばっかり読んでゲームばっかりしてて講義サボるオッサンが100点…。
そら高級車も乗れますわ。仕事で役職ついてますわ。凄いですわ。


…惚れ直したやないかーーーーーい




と、殺意は一瞬覚えたんやけど、その後『め、めっちゃかっこいいやん…やばい…惚れてまうやろー…』とか思ったのでした。

しかし今回は3人で成績を聞きに行ったので、ハグも何も出来ずに「ほな」と帰宅しました。


夏休みまでにあと1回高級車さんと講義被ってるので、その時に褒めたたえようと思います。





ああ。それにしても殺意とか惚れたとか、相手に対する感情はさておき…というか、悔しいです。
相手に対しては「悔しい」。
んで自分で悔しい。アホすぎて悔しい。めっちゃ悔しい。とにかく悔しい。


あいちゃんが言うてました。どんだけ今から頑張っても、子供の頃から進学校行ってた奴には敵わんと。
りえはそんな天才ではないと。

高級車さんは別に進学校行ってたわけでもなく、今一緒に2回生=今のところは高卒です(正確には高卒ではなくてお互い専門卒です。高級車さんはニューヨークで英語の学校に行ってました。私は音楽の専門)。
高級車さんは普通に就職して、そこを辞めずに今もずーっと同じとこに勤めてはります。仕事めちゃくちゃ出来るタイプです。
企業論とかリーダーシップ論のテストやったんやけど。どんな事書いたんやろうね。


高級車さんは、大学中退して国立の大学院に行くかもしれません。
私は「この人ろくに勉強してないから受からんやろ。国立の大学院なめんな。」とか思ってたんやけど、今日の感じやと普通に受かるんやないやろうか。
んで中退して、私は一人ぼっち…(´・ω・`)

元々大学院に行くつもりで大学に入ったみたいなんやけど、講師に相談したら、社会人は小論文?か何かそんなんを書いたら、大卒レベルの学力があるとみなされて、大学院に普通に飛び級出来るらしいです。

それに関しては、そんなんずるいわーとかは一切思わず、社会人としての成績を残したんやから、それは当たり前やね、と思います。


私はこのブログのタイトルの通り、フリーターとして生きてきて。
んでコツコツ貯蓄してたというだけの人間で。
まあそれはそれで一応凄いんかもしらんけど、ただそれだけで。

自分がいかにつまらん人間かという事を改めて思い知らされて、めちゃめちゃ辛く悔しいのでした。

部屋に帰った瞬間悔しすぎて泣きました。
何歳になっても勉強は出来るけど、遅れは取り戻せません。ただ今よりはマシな頭になれるというだけです。

やっぱり子供の頃に、勉強はどれだけ大切かという事を理解する必要があると思います。
周りがそういう環境ではないところで生まれてしまったとして、そういう人でも勉強は大事っていうのが理解出来るようになるにはほんまどないしたらええんやろうね。

私が今しているような苦労を、環境の良くない場所で育ってる子供達にはして欲しくないです。
ちゃんと小さくて脳みそが柔らかくていっぱい吸収出来る時にお勉強してほしいです。



こんなアホで遅れてる私でもいいよーって言うてくれる男性が居たらいいのになあ。
物凄く甘えたい気分です。そうやって甘えたくなるのが甘えで、相変わらずのカスです。

自分をカスカス言わずに自分で慰めて頑張ります。

 











 



 



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posted by くりはらりえ at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強・30代からの大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする