2017年07月18日

自分の傲慢さに定期的に腹が立つ



 

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京極夏彦の本を初めて読みました。
平易な内容やのに身につまされる…いや使い方間違ってるか。啓蒙された事に何とも言えん気分になりました。他に何かしっくりくる言い回しないかな。語彙が無い。

まだ途中までしか読んでないけど、普通に面白いです。
もっと難しい本読みたいのに、こんな簡単な本でさえ啓発されてしまう自分の無知さに悲しくなります。ほんま常識が無い。



昨日はブログを3回も書いてボツにしました。
正直はてなでブログを書いた経験から、変な事が書けなくなっています。
でもそれは、タイトルにもあるように「傲慢」な自分を見せないように出来るようになったという点では良い事やと思います。
主張したい事(書きたいしょーもない事)があって、でもこれって傲慢かな、と考えて、引っ込める事が出来ると。
まあそれでも読者を不快にするような事を書いてしまってコメント欄で突っ込まれたりたまにしてますけどね…。



勉強とか本を読むとか人の話をちゃんと聞いてみるとか…そういう事をするようになってからは、昔と比べてほんま謙虚になりました。
それでも定期的に傲慢な自分が出てきます。調子に乗っている自分が出てきます。そういう時は誰にでもあるからねーと思ってやり過ごすけど。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「あさま山荘1972」の上下巻とも読み終わりました。
下巻の癖にめっちゃ中途半端に話が終わりました。

何故かというと、その続きを刑務所?から郵送したら、郵便事故で原稿が消えてしまったからとのこと。
まじかよwwwwwと思いました。


で、「あさま山荘1972・続」っていうのんがその何年後かに出版されてます。
原稿が見つかったのか、わざわざ書き直したのかどうかは不明です。
図書館には確か置いてなかったんやけど…置いてたら続き読みます。でもグロいです。山岳ベース事件の話の途中で終わってたから、正直怖いので続き読まないかもしれないです。ノンフィクションってところがめっちゃくちゃ怖い。


てか暴力革命って何なん。それめっちゃ怖いやん。

マルクスとか普通に興味あるんやけど、あの人暴力革命の人なんやね…。全然知らんかった。
何故かめっちゃ温厚なおっちゃんってイメージやった。顏が毛に覆われてるからやろうか。関係ないか。

私おもいっきり平和革命派やわ。ガンジーは平和革命をした人に入るんか?ガンジーのほうが好っきゃわ…。女はべらかしてたらしいけど…そんなん大体誰でも権力ある人はやってるやろうから許すwww


てか暴力革命とか言うてた人の本が読み継がれてるのが何か既に怖いんやけど、読んだらええ事書かれてるんやろうか。より一層マルクスに興味津々ですよ…!
大学で、講師もマルクスの話ちょろっとしてる事多いので、夏休みはマルクス読もかなと思います。

ついでに言うと、暴力革命といえば外山恒一さん。
何年か前に、飲み屋でたまたまお会いして握手してもらった事があります。
あさま山荘事件と山岳ベース事件をイコールやと思ってたぐらいやし、左翼と極左の違いもわかってないぐらい無知な私なので、単純に【外山恒一さん=政見放送で中指立ててる人】ぐらいの知識しか無かったんやけど、ミーハーな私はキャーキャー言いながら握手して頂きました。優しくして頂きありがとうございます。

握手してもらった後にググる…という、ほんまもんのミーハー行動をした私は、
外山恒一=左の人
っていう知識だけ蓄えたんやけど。

今回本を読んだ事をきっかけに、
「そういえば外山恒一さんって左よな…。学生運動の人なんやろか」とググったら、そもそも70年生まれでした…。若い…。
んで暴力革命推しの人と知って、『私そんな危ない思想の人と握手したんか…。無知って恐ろしい…』と今更思ったのでした。いや別に気さくに握手してくれるぐらいやから全然怖くなかったけど。


って今初めて政見放送見てみたけどこれめっちゃおもろいやんwwwww

政治とか右翼とか左翼とかマルクスとかエンゲルスとかレーニンとかは勉強不足すぎて特に主張したい事もないので、動画を貼って終わります。


 











 



 



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posted by くりはらりえ at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 何の参考にもならない書評+雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする