2018年06月10日

インドの年収110万…安いなぁ…→労働時間3分の1やったら日本の年収330万と変わらんやん…!って。



 

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さっきテレビ番組の【世界!極タウンに住んでみる】でインドのマッチョ村(アソラ村)の人達を見たんやけど。
農業してた頃は貧乏やったけど今は年収が6倍になりましたーとか言うてて。マッチョになってボディガード業で儲けられるようになった村らしい。
私マッチョフェチやからおもろいなーかっこええなーと思って普通に見てたんやけど。
年収20万→年収110万に!とかそんな感じで紹介されてて。んでボディーガードやん。

110万か…インドにしてはめっちゃええんやろうけど日本と比べるとやっぱり安いよなあ日本で年収110万は少ないもんなあ…。
とかいう小学生並みの感想を頭の中で述べながらぼーーーーっと見てて。



…え?
てかボディガードっておそらく労働時間短いよな?マッチョ村の人は朝と夜にトレーニングしてたし…やっぱり労働時間短いよな?????
日本人が残業入れて大体毎日9時間働いたとして…マッチョ村のボディガードが1日4時間半労働やとして…。
…時給換算したらもしかして日本と変わらんのちゃうか?????という結論に至って、そこそこ絶望しました。

まあトレーニングしてるからそれも労働時間って考えるともちろん薄給なんやけど、日本人は別に筋肉が必要な仕事やなくてもトレーニングジム代払って鍛えたりしてるわけやし…。



てか多分ボディガードって週休2日やないし。普段はトレーニングしてて、ボディガード頼まれたら働きに行ってる感じやったんやけど。
日本人の3分の1ぐらいの労働時間で年収110万やったら、日本で年収330万の人と変わらんって事よな?????

こういう比較の仕方はあんまり良くないんかもしらんけど、単純に割り算とか掛け算とかの算数だけで計算したらそうなるやん?


…インド人のほうが余暇が多くて幸せそうやな…ええな…。
と思いました。

(20万→110万に!みたいに紹介されてたって事は日本換算で年収1000万レベルって事なんかもしらんし、マッチョ村の人々は普通に金持ちやったから余暇があって当然やとは思いますけどね。でも日本で年収1000万の会社員は仕事での拘束時間長い人率高いですよね。)



いや別に私、いっぱい時間拘束されて仕事するのんそこまで苦に感じんタイプですけどね。


最近読んでる本の中に、
昔は「労働=奴隷がする事」になってたのに、今はしっかり労働してる人が素敵って事になっとるやん。それ変やないのん?みたいな事が書かれてたんですよね。これ屁理屈言うてる一般人やなくて研究してるような人達の意見です。なるほどー勉強になるなあーと思いました。小並感。



まあそんなん言われても、海外で労働して余暇を楽しむ事が出来るような能力は持ち合わせてないし、日本で色々な誘惑・物欲刺激等がある中暮らしていくには労働してある程度稼いどかないと、相当変わりもんやないと生きていくのしんどくなるだけですからね。

「労働=奴隷がする事やから働きませーん」とか言うのはめちゃめちゃ非現実的というか変わり者すぎるので、私はマジョリティ寄りの解決策を自分なりに作って生活していくし、人にもそっちを推奨します。



眠すぎるから文章がいつもに増してぐっちゃぐちゃな気がするんやけどとりあえず投稿しておきます。ごめんなさい。終わり

 











 



 



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posted by くりはらりえ at 12:30| Comment(0) | 何の参考にもならない書評+雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする