2018年03月27日

映画【百万円と苦虫女】ええやん…!@何か月で100万貯金達成して次の土地に移動してるんか気になる



 

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(映画の話は途中からです)
あーーーーいらいらするわぁ。色々グチはあるけど今の環境はそこそこマシな気がする。この程度の頑張りならこの程度の人生で仕方ないよなあって思えるからええんやけど。「こんなに頑張ったのにー!!!!!」って悔しい思いしたくないから手を抜いてる感も無い事はない…。普通ぐらいには頑張ってますよ。日本人は基本頑張るタイプやから、私程度の頑張りは頑張ってるに入らんような気がするけど外国人から見れば頑張ってるんやないんかな。おそらく。色んな事から逃げてきて「責任とか嫌い」て性格の割には頑張ってるかなあと。てか、やらなしゃあない環境に身を置くと普通にこなしますからね。私が色んな事から逃げてきたから私の好きになる人も同じようなタイプなんですよね。あいちゃんとかめっちゃ逃げまくり責任回避型やもんなあ。あれ見てるとだっさいなあ糞やなあ人間のクズよなあと思うので反面教師に出来ます。


…テレビで酔っぱらってる人を見て「うわぁ…私も酔ったらああいう恥ずかしい事になっとるんやろうなあ」と思うんやけど、でも飲みたい。全然出掛ける時間が無い。辛い。

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【百万円と苦虫女】を見て、これええやん…!ブログに書こーって思った後、違う映画を見ました。それググったら「恋愛映画」やなくて「コメディ」て書いてあったから見てて。途中まで面白かったんやけど、だんだん私のメンタルを破壊してきて最後ずどーーーーーーんって落ちたから、そっちの感想を書きたいんやけど、とりあえず頭を【百万円と苦虫女】に戻します。それにしてもさっき見た映画本気で鬱にさせられたわ…。どこがコメディやねん。普通にヒューマン映画やないか。私を殺す気か。確かに恋愛映画とは違うかもしらんけど私から見たら恋愛映画やわ!嫌われ松子も恋愛映画やわ!!!!!劇団ひとりのあほぉ( ゚Д゚)




【百万円と苦虫女】、邦画やから後回しにしてました。邦画っておもんないのんはほんまおもんないから。あんまり見る気にならんのと、日本の話やから共感部分が多いとメンタルにきそうやなあと思ってて。
おそらく私はミニシアター系が苦手なんやけど、この映画は一般受けしそうなストーリーでベタに楽しめました。

以下ネタバレも含め、あらすじと感想等です。ネタバレは薄いのでこの先読んでも特に問題ないかと存じます。


まず、ネットに落ちてるあらすじでは「主人公に前科がついてしまう」みたいな事が書いてるんやけど、この前科は『酷いっちゃあ酷いけど罰金・弁償だけで良くないか?』という内容な気もしました。
そうならんかった理由は映画の中で述べられてます。さして重要ではないです。
その事件内容のせいで周りの目が気になったり周りに気にされたりするのってどうなん、とは思ったんやけど、
でも「こういう事件で前科がついた女=メンヘラ」みたいなイメージは持つかなあと…。

恋愛に限らず、友達関係でも何でもメンヘラ系の人間が寄ってくる系の人っていうのは、それもまた色んな意味でメンヘラ気質なんやないの?と最近は思います。引き寄せあってる気がする。

私とあいちゃんやと、周りからすれば「私がメンヘラ」やと思うんやろうけど、相手も十分メンヘラで、単純に稼いで家庭を持ってるっていうそれが世間体として認められる事やから私側がメンヘラにさせられてしまうわけで。立場的に弱いほうが基本メンヘラ認定されるんやろうなあと。極端な二面性がある人は羨ましいです。私に二面性があるとしても、ちょっと違うだけやもん。メンヘルな部分を隠せるってええなあ。メンヘルな部分を隠せるのも才能やし、そういう人がいわゆる勝ち組なんやろうね。もちろんメンヘルやない普通の勝ち組のほうが数としては多いんやろうけど。
私は隠してるつもりやけど隠せてるんやろうか。無意識のうちに近寄り難いオーラを出してるとしたら世間様に申し訳ないなあ。そういう考え方してる事がすでに暗い。



主人公は家庭環境が微妙やから家を飛び出して、アルバイト先で100万貯まったら次の場所に引っ越して、また100万貯めて引っ越して…の繰り返しで生活するんやけど。

普通に若いうちやから出来る事よなあ…。若いってええなあ。年とってから「何でこんな転々としてんの?(しかも海外バックパッカーでもないし)」って面接で言われた時に困りそうやなあとか、現実的な事を考えてまいました。主人公は女性やから結婚してパート生活に切り替えれば済む話ですけどね。とはいえ、もしもの離婚に備えて手に職つけたほうがええよね…。って、34歳でフリーターしてる自分は思うんですよ。今の現実がそこそこ辛いから。



100万貯めて転々としてる中、様式美で恋愛するんやけど。
最後のオチというか流れが良かった。「まじでー!」てなった。この展開を読める性格になりたかったです。私は展開が全然読めませんでした。逆に読めてたら「やっぱり。おもんなー」てなるんかも。
ここを書くと完全ネタバレになるので、伏せておきます。私はこの展開が個人的に好きで、『ええやん…!』てなりました。

あとは弟が出てくるんやけど、そのやり取りも普通に良かったです。

ここまでは内容の感想。




ここからはツッコミ・疑問。

主人公は100万貯まったら次の土地に移動してます。
「敷金礼金とか生活費を考えたら、100万あればまあ次の土地でしばらく何とかなるかなー」みたいな理由で【100万円】の設定をしとるんやけど。
実際次の土地に引っ越してしばらく住む家を見つけたり、仕事見つかるまでの間生活費をその100万で賄うとして…。50万も使わんくない?スーツケース1つで引っ越してたし。

て事は、住む家を見つけた後は50万ぐらいの貯金を頑張って、そっから次の土地に移動しとるんやろうか。
いやでも、そこまで高望みしてなかったら30万でも充分いけると思うんやけど。
んで月14万ぐらい貰って、地方に住んでるぽいから家賃と生活費で9万で頑張ったとして(節約で自炊してた・付き合いの飲み会に出る程度・友達いない設定)、月5万×10か月で50万貯蓄。もっとバイトしてて生活水準上に設定したとしても、1年〜1年半ぐらいで貯めるんかなあ?
映画を見る限りではもっと早く貯めて移動してるっぽかったです。映画で述べられてる年齢を聞く限りではほぼ歳とってなかったから。


てことは移動・引っ越し代に30万ぐらい使って、30万をそこそこ一気に貯めて引っ越してるんかなあ。うーん、わからん。100万全額使って0円スタートしてるにしては移動のスピードが早かったので、貯蓄好きな私は個人的に気になりまくりました。



てか蒼井優可愛い。
蒼井優系の暗いイモ団子女が大人になってからその可愛さを認められ結婚し幸せに暮らしてる場合、学生時代からそこそこイケてたアラサー以上独女に心の中でばりばり嫌われるよなあ。いじめられっ子が幸せになってるのを見て「けっ」と思うあの感じ。
私はそういう風にイモ団子ちゃんの事を思いたくないのもあって、とっとと結婚しました(離婚しとるけど)。やないと卑屈・嫉妬…なんかそういうのんがぶおおおおおって出て嫌味を言いまくるような性格やと思うんですよ。私自身が。
てかそういう女性(男性も?)そこそこ多いと思います。ただ口にせんだけであって。口にする意地悪な人も一定数おるけど、黙って心の中で殺すネネちゃんのママ系(古い?)の人はやっぱり多いと思うなあ。
ええよなあ、蒼井優。
大学にも「この子イモ団子やけど将来可愛くなるやろうなあ」って感じのんおるもんなあ。

逆に、「私地味な恰好してるけど結構可愛いでしょ?」みたいな気取り方してるアホの三十路以上独女の痛さは半端ないですけどね…。いやあんたはただダサいだけwwwてなる。たまーにそういう人居てる。気が弱いのに気が強いように見せてる女性に多い。
強がってるのが見え見えな独女は本気で見苦しいので、自分がそうなってないか不安で仕方ないですwwwwwwwwww
私は今年「彼氏いない歴8年ですぅ」て言う事にしています。付き合い短かった人はカウントせんし、あいちゃんも彼氏ではなかったからカウントせんし、それで換算するとそのぐらいいませんからねー。嘘ついてるわけやないし。目指せ10年♪え?強がってるって?そう思った人が不幸になりますように(はぁと

 











 



 



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posted by くりはらりえ at 13:30| Comment(0) | 何の参考にもならない書評+雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする