2017年07月14日

生涯プロレタリアート@あさま山荘とか左翼とか論文とか



 

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講義で「自分でお店を開くとしたら〜」みたいな事を論じないとあかんのやけど(テストというかレポートというか…)、
その講義聞いてたら、ちょっとだけ本気でお店したくなる。
自営しようとしてる知人がおるんやけど、その人と組んでお店したくなります。


もちろん妄想するだけで、実行する事は無いと思います。
自営したいなーっていうのは今まで生きてきて何回か思った事あります。でもそういう勇気とか根性とかは何も持ち合わせていないので、一生プロレタリアートで良いです。


何でプロレタリアートとかいう使い慣れてない言葉を使うのかというと、【あさま山荘】を読んでるからです。
政治とか歴史とかほぼ知らんから半分も内容理解出来てないと思うんやけど、それでも面白い。
てか受験勉強してなかったら1割も理解出来んかったと思います。
マルクスもレーニンも知らんかったからな…。共産主義?なにそれ?みたいな感じやったし。


【あさま山荘1972】という本に関しては、まだ半分も読み終わってないし、右翼とか左翼とかそういうのん特にどっちでもないという前置きを書いておいて、レビューを書きます。

まず、折角大学に入ったのに、革命を起こすには労働者にならなあかんみたいで、大学を中退して工場に就職して労働組合を作ったりするのが謎行動やなと思いました。
謎行動とか書いたけど、一応受験勉強したので「人民の中へ」みたいなのは知ってるから、そういう事してるんやろうなとは理解出来てるんやけど。確か啓蒙したけど失敗したんやなかったっけ?どこの国か忘れたけど。ナロードニキやっけ?間違ってたらごめんなさい。

てかその「人民の中へ」ヴ・ナロード?やっけ?そういうのんやってみたけど失敗したんやなかったっけ?

日本の左翼の人達、昔他の国で失敗した事やってね??それ意味あんの??とか思ってしまいました。
その当時の時代背景とか良く分かってないから何とも言えんけど…。

歴史勉強してると、革命に成功した国って色々あるけど、日本って革命出来なさそーーーーとか思ってまうんやけどなぁ…。でも当時の左翼の人達はそれが出来ると思い込んでたって感じなんやろうか。
今も目立ってないだけでそういう過激な人達おるんかもしらんけど。暴れてる人達見るのあんまり好きやないので、そういう関係のニュース早送りするからなぁ…。


本の中でも、「大学中退してるし学が無いから過激な思想に傾倒していったのかも…」的な事書いてたし…。




私は、
「無産階級にも人権を!!」というよりは、
「プロレタリアートの子供でもブルジョワジーになれる環境作りを!!」という思想を持っています。

今の日本やと、別にプロレタリアートの子も、勉強頑張れば東大行けるしその他高学歴になれるし海外留学も出来るし大手企業にも就職出来るし…てか自営出来るし。って、色々自由です。
そもそも中卒でも自営して人雇えるしな…。

でも、自由なんやけど、結局プロレタリアートの子供はプロレタリアートの子供とつるむわけですよ。
気取った言葉遣うのだるいから普通に言うと、アホはアホと遊ぶからアホになるって事ですね。



私は、【アホが早いうちに「アホやったらあかん…頑張らないと…!」と気付くにはどうすればいいのか】っていう事にめちゃくちゃ興味があります。

金持ちの子が高学歴になる割合と、貧乏の子が高学歴になる割合って、金持ちのほうが圧倒的に多いやないですか。
仮に、「勉強に関する費用だけは国が全額負担します!」って事になったとしても、予備校とか家庭教師とか何もかもが無料になって、子供が好きに選べたり、貧乏の子の親が「予備校無料やから行けー!」とか言うたとしても、それでも金持ちの子のほうが高学歴になる割合高いままやと思うんですよ。

何ていうか、結局貧乏の子は「高学歴になりたい!」「勉強って大事!」「あそこに就職するには大卒やないとあかんから頑張る!」とかそういうのん思うきっかけが無いんよな。
アホやから、漠然と「お金持ちになりたい!」「金持ち市ね!」とかそんなレベルの事しか考えられへんというか。


そこを改善するにはどないしたらいいんやろうね。
それをずっと考えてます。


何世代かに渡ってほぼ中卒(高卒は1人)、とかいう感じのご家庭と知り合いで、
そこに居る小学生の子供とか、めっちゃ頭の回転早くて。
折角こんなに頭の回転早いのに、将来は中卒で現場仕事とかするようになる可能性のほうが高いんやろうなぁ…とか思うとめっちゃ勿体無く感じます。
別にアホの家で生まれた小学生の子供はアホやないんですよ。多分養子に出されてお金持ちの高学歴のお家で育てられたら普通にそこそこの大学行ってるっぽい感じに見えるんですよ。

ただ教育資金が捻出出来る環境にしても意味が無いんやろうなーと、そういうのを見ると思います。


そういう研究みたいなんしてる人が居てはるんやったら、私も一緒に研究したいぐらいです。
これって心理学になるんやろうか?教養学部とかが専門なんやろか?わからん。
論文書くんやったらそういう系の事書きたいんやけど、私の学部と全然関係ないっぽいんよな…。




まあそんな感じで、「あさま山荘」に書いてある左翼の人達の活動は不思議で、もっと勉強してその当時のその人達の思想を理解せなあかんなと思った次第です。終わり

 











 



 



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posted by くりはらりえ at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 何の参考にもならない書評+雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする