2018年05月10日

自分が思ってるのと同じ事を他人も思ってる前提で喋る人なんなん@いつか金持ちになれると信じてずっと貧乏な人いっぱい



 

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『悔しかったらお前も有名になって私を(俺を)見返してみろ』的な事を言う人ってなんなん。あれアホなん?めっちゃくそ気持ち悪いんやけど。
あれ系の事を言われた時が失笑が止まりません。笑止千万、いっぺん氏んで人間やり直したほうがええんやないですか?ってぐらいほんまにぞっとする。


誰がいつどこで何時何分何秒地球が何回回った時に私が「有名になりたーーーーーーい!!!!!」って言うたんや?と。
ほんま小学生の事に戻って「あほー。あほー。」って自分のレベルを下げてまでバカにしてしまいたいぐらいに苦手な行為の一つです。

科学的根拠も糞もない話させて頂くと、私はね、蟹座なんですよ。
心を開ける人間が極端に少ないんですよ。ほんまにね、やめて欲しい。


仮に私が「有名になりたい」「目立ちたい」と思う事が今後あるとしたら、それは手段なだけで目的ではありません。
この目的を達成するためには有名にならないとあかん、っていうそれがあれば仕方なく目立つ行動をとるかもしらんけど、それ以外で目立ちたいとか思わん。本気で気持ち悪い。


昔書いたブログ記事が炎上っぽくなった経験があって。
その時に私を批判する側の人達が「この人ブログで有名になりたいんだろ」みたいな事を言ってて。炎上商法みたいなんと勘違いされたわけです。
いやほんまにやめて欲しい。それだけはやめて欲しい。そんなんちゃうから!!!!!
で、それって裏を返せば「自分は目立ちたい人です」って言うてるようなもんなんかなあと。それか叩きたいだけなんか。その辺り良くわからんのやけど。ブロガーが言うてたら「自分は有名になりたい人です」やし、ただコメントしてるだけの暇人は叩きたいだけなんやろうし。


とにかく、自分が有名になりたいと思っててそれがある程度叶った時に、叩いてくる人にたいして「悔しかったらお前も有名になってみろ」とか、同じ土俵で戦えるレベルになってから言え的な事を言う人が苦手すぎてさぶいぼるんですよ。

今「さぶいぼる」って動詞(?)思いついたんやけど可愛くない?使ってええで。

↑の「〜って可愛くない?」「私○○じゃないですかぁ〜」っていう同意求め系?もめっちゃうざいんやけど、私これはまれに使うので、まさに【自分が思ってるのと同じ事を他人も思ってる前提で喋る人】なんですけどね。


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ブスやのに自分では可愛いと思ってる人、更に酷くなると時代が私に追いついてないだけとか言うてまで自分を肯定できてる人(でもほんまはコンプレックスだらけなんかもしらん)、
自分に出来る事は他の人も出来るから行動してない人が悪いだけ的な事を言う人とか、
金持ちになれる人とか有名になれる人とかは一握りやのに、そういう人が昔した苦労話を美談にするとか(生涯苦労してる人のより一層の救いようの無い感)、
今()の中に書いたけど、ほんま、ずーっと苦労し続けて特に大勢に肯定されたとか宝くじが当たったとかそういう類の経験をした事がない人に無駄に夢を与えたり救いがないという事を逆に強調してもうたりするそれ、なるべくならやめて欲しい。
いわゆる生涯蔑まれて生活していかなあかん層の人達に、それを気づかせるような事を言うのをやめて欲しい。
不器用な人達は世の中にいっぱいいるのに、それを器用な人達が笑顔でバカにするっていうのはね、善意でやってるだけやとしてもあんまりよろしくないですよ。


こないだツイッター経由でヒカキンさんの苦労話を読む事となりました。
どれだけ貧乏やったか。どれだけ職場でバカにされても自分にはYouTubeがある的な思考で頑張ってきて、結果成功したわけです。
これ、成功したからええんですよ。
ヒカキンさんは実際凄い人で運もいい人で、そこは特に否定するところがないです。かっこいいなあと思います。
ただ、「自分もヒカキンさんみたいになりたい!絶対なるんだー!!!」って、職場でバカにされてるのを気にもせず再生回数の上がらんYouTubeを垂れ流し続け、白米に塩をかけて食すような生活を生涯送る人が出たらと思うと…やりきれない気持ちになります。
うだつの上がらないバンドマンの成れの果て、もしくははてなでの「青二才的な あまりに青二才的な…」ってところでしょうか。

こないだ読んだ本の影響で【何かを目指してたけどうだつが上がらなかった人達のその後】を取材してみたくなったわ。せんけどな。
いやほんま私が元バンドマンやからバンドで言うけど、「昔メジャーデビューしてたんすけどねー」とかいう現在手取り月収10万円台の40代・50代元バンドマンなんか吐いて捨てる程存在してますからね。
プロ野球選手の引退後とかも似たようなもんやろ。清原のお友達の野村貴仁っていう髭ぼーぼーすぎて一時期テレビで流行った人とかおったやん。ああいうのん見てると切なくなる。

そういう人にたいしての逃げ道を作ってあげたいと思ってるわけではないんやけど、選択肢をいっぱい増やしておくっていうのはその人達にもメリットありますよね。
「その人達」っていうのは将来そうなりそうな子供達であって、今既にそうなってしまってる人の選択肢を増やすのはほぼ無理ですよ。それこそ一攫千金狙うしかない。残念な事やけど。

ほんまな、幸せになりたいんやったら、ストレートに大学行って就職して貯金の仕方勉強して、貯まったら一人暮らしして嫁はん・旦那はん見つけたらええよ。うだつ上がらんくて実家暮らし・貧乏・未婚の三重苦に陥るよりは、そっちのほうが私はいいと個人的に思うんです。
結局自分のやりたい事に収束させただけになってもたな。早く目が冷めてもたので書いただけです。終わり

 











 



 



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posted by くりはらりえ at 10:35| Comment(0) | 何の参考にもならない書評+雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする