2018年03月22日

ゾンビラブコメ映画【ウォーム・ボディーズ】地味に面白くて泣いた



 

スポンサーリンク


テレビ録画した映画を着々と観進めてます。

他の録画した映画観てて、それが終わった後に
「来週は、【ウォーム・ボディーズ】。人の心がまだ残っているゾンビが〜」
みたいな紹介やったから
『おお。ゾンビ映画か。しょーもない映画から先に観よ。』
と思って早速再生。

…おもろいんやけど…www


以下若干ネタバレあり(ほぼあらすじやから読んでも大丈夫)。


名前思い出せんのやけどゾンビになってもうた少年(主人公)。
ちょっとだけ会話みたいなもんが出来て、ゾンビの親友のおっちゃんも居てます。

普通のゾンビ映画みたいに、生き残ってる人間とゾンビの住んでる境界線に高い壁が作られてて。
んでとある任務で、数人の若者がゾンビのいる地域に行きます。

そこに主人公を含めたゾンビ達が、人間を食べに来て。

そこで主人公は人間の女の子に一目惚れして、食べずに自分の住んでるところに連れて帰ってまいます。
そこから徐々に恋愛に発展していって〜〜〜〜〜みたいな話。


B級やから「なんやねんそれwww」ってツッコミどころが普通にあって、んで可愛くて温かい映画でした。
恋愛に発展していくから途中で私泣いたし。恋愛映画観たらしんどくなるから避けてるのにー!!

でもまあゾンビと人間の恋愛程度なら見れます。浮気して喧嘩して〜みたいな映画やとしんどくなると思うんやけど、ゾンビと人間って時点で拒絶反応があって、そこから徐々に好きになっていくみたいな、人種の違う人達が惹かれあう系みたいな展開なので大丈夫でした。
ごくごく普通のベタな展開をゾンビと人間でやってしまうところがゾンビ映画としては新しいパターンやと思うので、面白かったですよ。私普通のゾンビ映画別に好きやないから、【ウォーム・ボディーズ】の展開のほうが良かったです。普通のゾンビ映画が好きな人からしたら「えぇー!!しょーもな!!」ってなるんかも??
なんていうか、そのしょーもなさが良かったんですけどね。暇つぶしに観る映画としては良いと思います。

てか、ベタな恋愛映画・ゾンビラブコメなので、この映画世間ではめっちゃめちゃ評価高いです。
Amazonのレビュー100件以上ついてて、星4.5www
シザーハンズを思い出したとかレビューしてる人もおるぐらいなんやけど…それ言い過ぎやろwww

たまには普通に映画レビューしてみるのもええかなと思って書いてみました。
原作本・DVD・ブルーレイは以下の通りです。ではー(^◇^)

1500円って画像には書いてるけど1000円ちょいで売られてます。


 











 



 



スポンサーリンク
posted by くりはらりえ at 13:37| Comment(0) | 何の参考にもならない書評+雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする