2017年08月21日

私がオタクを無理なんは関西人が標準語無理っていうのに似てる



 

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クークラックスクランとか、受験勉強してなかったら知らんかったんやけど。
ニュース見てて意味がわかるのはほんまに気持ちが良いです。
歴史背景っていうんですか。そういうのんわかってないと読めん本とか理解出来ん映画とかあるやん。そういうのんが楽しめるようになるのは、アホすぎた私にとっては嬉しい事ですよ。初めてコンタクトした時みたいな感じですね。



標準語が苦手です。
とはいえ、私の仲良しの友達は1人が若干標準語(ほぼオタク)、もう1人は九州の方言です。
地元の仲良しの友達は皆関西弁(大阪弁と神戸弁が混ざっとる)です。

私は南部の大阪弁が好きなので、神戸弁を修正して、頑張って南部の大阪弁を習得した大阪弁なので中途半端です。
上品に喋ろうと心がけると「京都の人?」と聞かれます。「〜してはる」とかやね。



関西人(出身)の癖に標準語を喋る人っていうのは大体オタクです。
何であんな喋り方になるかって、多分アニメとか見てるから、アニメの喋り方=標準語になってるんやと推測しています。

私あれがほんまに苦手で。だから多分関西以外に住まれへんと思う。
可愛い女が標準語喋ってたら頭踏みつけたくなるもんな…。いや別にええ子やと思うけど。個人的にイラっとしてるだけであって。ぶりっ子が加速して見えるというか。

とはいえ昔と比べて標準語の人間増えてると思うし、それは自分の知り合う範囲が広がったからなのか、大阪に地方から出てきてる人が多いからなのか何か知らんけど、慣れてはいます。

てか大阪育ちやのに大阪弁やない人(標準語の人)って、それだけで「不遇の学生時代やったんやろうなあ」って解るからね。充実してたら友達の影響で自然と大阪弁になるから。




何で急にこんな事書くかって。

人に勧められて読んだ【森見登美彦】の本がきもくてきもくてきもくてしゃあないからじゃああああああああああああああああ( ゚Д゚)

本気で気持ち悪い。

私の中で、【一番キモイ作家】は村上春樹大先生でした。
読んだこと無い癖に「ハルキストになるねん(^◇^)」とか言うて、5冊ぐらい村上春樹を買って、1冊目で撃沈。
『何やこのキモい小説は。何も良くないがな。キモイだけやがな。』と衝撃を受けて。
でも残り数冊あるから、頑張って読んだら、面白い作品もありました。
『村上春樹やるやん』と上から目線になったのでした。


んで【森見登美彦】ですよ。
この人有名やから期待してたんですよ。村上春樹みたいに真似されてる印象も特にないから、普通に癖のない小説を書く人なんかなと思ってました。
でも最初に手に取った本がやばかったみたいで。
めっちゃくそ気持ち悪いです。
今読んでるのは四畳半王国見聞録ってのんです。




この本の文体が気持ち悪すぎる。
1ページ目から「これやばいのん引いたかもしらんな…」と思って。その予想は当たって、気持ち悪さを我慢しながら読みすすめてます。

何このオタクみたいな本。ばりきもい。

私こういう文体まじで無理なんやけど。登場人物も気持ち悪い。何こいつらのオタクみたいな喋り方は。普通に喋れやヴォケが。って暴言吐きたくなるレベルに無理。まじで無理。



私はこの本に出てくるような喋り方をする人とは関わりたくありません。
私の中ではこの本に出てくる人達の喋り方はアスぺに見えてしまいます。

なんやろう。オタクって使う擬音語が気持ち悪くない?擬音語というか使う言葉がキモい。


私そんなヤンキー文化で育ったわけでもないんやけどなぁ…。どちらかといえばオタク寄りな気ぃするんやけど。

昔紹介してもらった男の口癖(?)が「割りと…」やねんけど、その話をしたら友達が
「うわぁ。オタクっぽ…(キモ…)。うわぁ…」
と言うていました。

はてなの某人が「やぶさかではない」と言うてた話をしたら、知人が
「うわぁ…。オタクっぽ…(キモ…)。うわぁ…」
と、友人と同じ反応をしていました。


普通の人には「オタクの人が喋ってそうな語彙」みたいなんがあるみたいです。
私も同じです。
その語彙が出てきたら「うわぁ…」ってなるんやけど、
【森見登美彦】のその本はほんまに「うわぁ…」のオンパレードです。


村上春樹で全く懲りてなかったというか、趣味の合いそうな人に「森見登美彦」をすすめられたので4冊も借りてしまいました。
村上春樹以上の気持ち悪さやったので、他の本も開いてみました。
普通の文体のやつと、気持ち悪そうな文体のんがありました。普通の文体の本を読めば「森見登美彦」の評価も上がるはずです…。今のところ、私の中で「世界で一番キモい作家」になっとるからな。


いやでもほんま、村上春樹の中でも比較的面白い本があったように、この人の本でも面白いのんあるはずやからな。1冊読んだだけで嫌いになったらあかんよね。





てか私、多分「オタク」と思われるのが苦手です。
だから先回りして「私キモイやろ(オタクっぽいやろ)」と言うたりします。

例えば、こうやってブログを書いてるのは、私の中ではオタクっぽいです。気持ち悪いです。
だから先回りして「キモイやろ」と言います。

今は普通の人でもブログ書く時代になったけど、当時はオタクが書くもので。
パソコンする人=オタクやったもんなあ。
私は今もその偏見が抜けない古い人間です。

学校で居場所が無かったとか、現実の世界でモテんような人が、ブログで花開いたりする事が最近は良くある印象です。
そういう、子供の頃ヒエラルキーの低かった人が、インターネットでヒエラルキーの上位に君臨していちびってるのを見ると寒気がします。

調子に乗り過ぎると久谷女子みたいになるんかなと。
久谷女子に関しては、頭が良いから許せます。
子供の頃キモくて馬鹿にされてたとしても、賢くなる事で見返せてるからです。賢いのは良い事です。
謙虚さを学ぶべきやと思いますけどね。自分がヒエラルキーで下やったのに、自分が上になった途端自分より下に居る人を見下してたら人から嫌われますよって話。
それは昔から存在してる人達で。あれはあれで私の中ではオタクなので、まあまあ苦手です。ああいうタイプとは関わらないので書くまでもないです。

昔から存在してる人達は、前述した通り賢いからいいです。素敵やと思います。
厄介なのは、中途半端にアホな人がいちびってもうてるやつ。
あれほんまに気持ち悪いです。
私はああいう風になりたくなさすぎて、今も昔もネットの人達と群れてません。


多分ああいうのって、居場所探しも兼ねてブログ始めて、オフ会に行ったりしてるんやと思うんやけど。
私も普通に、居場所が欲しいとか寂しいとか知らんネットの人に会うてみたら新しい道が開けるんやないやろうかーとか考えたりする事はあるんですよ。キモいから。

でも多分、そこで特定のグループ(?)みたいなものに所属出来るようになったとしても、
「この人なんかキモいな…」とか思う言動が相手から出てくると思うんですよね。


ちょっとオタク入った美人とちょっとオタク入った美男子が付き合うのは素敵やけど、結構ディープな人というか「闇が深い」っていうのん?これオタク用語?そういう人が多いと思うんですよ。
ずうずうしかったりケチやったり下品やったりとか。
そういう人とは多分長く友達でおれんと思ってて。
だからブログとかで群れんし、ブログ以外で言えば「出会い系」を使わない。
結婚相談所も同じようなイメージを持ってるから行く気持ちになれないですね。
ほんま、ネットで友達探すとか出会い系使うとか結婚相談所に行くっていうのは最後の最後の最後の手段やと思います。私にとっては。
そのぐらい偏見を持っています。

普通の人もいっぱいおるんやろうけど、その普通の人と知り合える可能性は低い印象ですね。



あ、でも、受験の事を聞きたくて行った「はてなの大阪のオフ会」は普通の人ばっかりでした。
なんていうか、行ったことないけど異業種交流会?頭良い人達が集まって名刺交換するみたいなやつ?とかに居そうな頭良さそうな人達ばっかりやったからね…。何か別格でした。東京のはてなのオフ会は私のイメージしてるオフ会でした。ここ笑うとこな。
多分偏見持ってるだけで、昔に比べて今は普通のオフ会みたいなんが多いんやとは思うけど、まあ今も昔も地雷は多そうですね。私は地雷です。

 











 



 



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posted by くりはらりえ at 10:32| Comment(0) | 人格障害・アダルトチルドレン・BPD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする