2017年07月22日

生真面目でアホ@類的存在になりたい



 

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真面目系クズっていう言葉はもう死語なんやろうか。私は真面目系クズそのものです。あと大二病は未だに治ってないと思います。

つい最近、貯蓄の話になりました。
私からしたわけではなく、職場で
「これまで朝食の余りは捨てるように言われてたけど、最近は食べても良いようになって、皆節約してるからお昼ご飯の節約になるって言って食べてる」
みたいな話を朝勤のスタッフに雑談の1つとして言われ、
「貯金出来るタイプですか?」
みたいな事を聞かれたので
『あははwww私ねー1000万投資で無くしたんすよーwwwFXてわかります?』
「1000万!?!?!?!?!?FX?はい」
『そのFXで溶かしたんすよねー』
「え?FXって韓国アイドルじゃないんですか?」
『???韓国アイドル???じゃなくて投資のほうです』
「投資のほうは知らないですー!ていうか1000万!?え!?ちょっと待って!?私やったら死んでる…」
みたいな話でちょっと盛り上がって、久々に自分が貯蓄体質やったという事を思い出したというか。

いやそれよりFXっていうアイドルが存在してる事にびっくりやわ何やその名前…と思って今ググったら
f(x)でした。数学のほうですか…。



今も昔も私は変なところが生真面目やと思います。
何でそういう性格・気質になったのかは自分ではわからないです。

一番思うのは、その生真面目さを仕事に活かしたかったなと。
仕事熱心なタイプやったら、フリーター生活なんてせずに、堅実に生きていたのではないでしょうか。
結婚できたか出来んかったかは知らんけど、ちゃんとボーナスを貰い、福利厚生がある程度良い条件の会社に入って、一人でも十分生活出来るような人間になっていたかもしれません。

才能を開花させて、自営でうまくいってたりアイドルになれてたり何かの研究をしてたり…とか、何らかの専門分野で活躍出来た人は別として、
その他の凡人は、お金を稼ぎ自立出来ててなんぼやと思うんですけど。

だからある程度の学歴を持って、新卒で就職して…って流れで生きるのが無難やと思うんですよ。


それを、何を勘違いしたのか、頑張って授業を聞いてたら今通ってる大学程度なら高校卒業してすぐに入学出来る程度の学力はあったやろうに(今の年齢で一般入試で通えてるって事はそうでしょう)、ろくに高校に行かず、専門学校に進み、フリーターになったわけです。

その進路のどこが生真面目やねんって思われるかもしらんけど、部分的に生真面目なだけなので。



例えば、最低限の仕事が出来てない子に対して「そのぐらいやってよ…まあそういうタイプなんやな。しゃあないな」と内心思ってしまうとか、
貯蓄せずに生活出来るってすごいなと思ったりとか、
講義真面目に聞かずにスマホばっかりいじってる人とか、サボって途中から抜ける人とか、そういう人を冷ややかな目で見てしまったりとか…その他枚挙に暇がありません。

生真面目というか「保守的」に近いんかなあ?何を当てはめたらええかよくわからんけど。


人に迷惑をかけない
人にうわぁと思われない
ようにしなあかんかなと思って生活してるのかもしれません。

とか書きつつ、倫理的にどうなんって事もやってたしなあ。矛盾しとるよな。アンビバレントやー!

生真面目やなかったら、今ぐらいドラム叩けるようにもなってなかったと思うしなあ。まあ下手やけど、それなりには頑張ってました。
今までの恋人が私を好きになってくれたのは「チャラチャラした今時の女の人やと思ってたら、一途で貯金もしてて真面目でびっくりした」というギャップ萌えからきてるみたいやし。とはいえ本もろくに読まんアホやったんやけどね。そこは相手も本をあまり読まんようなタイプが多かったから気付かんかったんやろう。


ほんま、さっきも書いたけど、この一部分生真面目なところを、仕事に集中して注ぎたかったです。

てか他の人も、例えば「女関係にはだらしないけど仕事はめっちゃ出来る」みたいな感じで、得意不得意という言葉を使うと何か違うけど、まあ得意不得意が人それぞれあるんよね…。器用不器用、のほうがまだしっくりくる???


だから、そうやって人と比べて見れば、私は不得意な部分のほうが多い人間ですね。不器用ですね。




最近はマルクスについて読んでます。
マルクスそのものを読むのは、頭が足りてないので難しいかなと思って、解説書系を読んでます。

その解説書みたいなものさえも難しいんやけど、マルクス面白いですね。

類的存在っていうのんめっちゃ素敵やんとか思いました。
これについて説明する技量が無いので気になったらググって下さい。


ほんまは嫌やけど法律に違反してまうから法律を守るっていうのはどうなんっていう。
法律作って縛って「はい解決」にしてたらアカンやろうと。
そういう法律が無くても、今ある法律に違反せんような人間を作る(?)ようになれなあかんでしょうと。
何かそんな事をマルクスさんは言うてるみたいなんやけど(解釈間違えてたらごめんなさい)。

せやな。と思いました。
いやでもそれで「革命」とか言われても…。だって無理やん。
無理とか言わずにやろうよ!出来るよ!でもまだどうやったらいいか僕もわかんなーい。って、解決方法見つけんまま死んだみたいですけど。

普通に次地球が滅びる(恐竜がいなくなるみたいのん)までに解決出来んレベルの問題やと思うんですけど。
法律が無くても人殺しから軽犯罪まで〜あらゆる全ての今の法律に違反するような事をせんような人間を100%にするとか、ありえへんやろ…。


そういう聖人君子=類的存在みたいです。多分。

マルクス関連の本を3冊借りて、そのうちの1冊の半分ぐらいしかまだ読んでなく、その時点でこんなんブログに書くの良くないと思うんやけど書いてしまいました。


なんか中途半端な知識で書いてしまって恥ずかしいので、もっとちゃんと読みます。終わり

 











 



 



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posted by くりはらりえ at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強・30代からの大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする