2018年06月29日

過激なブログを書く事が趣味の人は登山が趣味の人が滑落等して亡くなるのと同じようなリスクを負ってるだけやと思う



 

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(前半はタイトルとは関係のない話。後半がタイトルの話です。)


前回は人格を疑われるようなブログを書いてしまいました。
それ以前からツイッター等でも人格を疑われて然るべき発言をしていました。個人攻撃等はしていませんが、
「みんなしんじゃえばいいのに」「地球が爆発すればいいのに」「私が不幸やからみんなも不幸になれ」
みたいな、病んだ高校生よろしく「もうどうにでもなれ」と自暴自棄に陥っていました。


そんな自分を「しんどいからそういう時は好きに書いてもええねん。個人攻撃してないし」みたいな感じで正当化してもうてたんやけど、
いつものように倍速再生でニュースを観てたら、代々木の居酒屋でモンモンだらけのお兄ちゃんが酒飲んで窓ガラス割って椅子や花火を投げて暴れてるニュースが流れてきました。
『うわぁ…。まんまやん…。』と心の中で思った後、
『…私モンモン入ってるし学歴も無いから、一般の人(ネット上で私のブログとツイッターを気まぐれで読んでいる人)は私を代々木で暴れたモンモン兄ちゃんと同じような「やばい人」として見てるんやないか?てか変な発言したらそう見られるんやないか?あかんー!!!!!』
みたいな感じになり、我に返りました。
正直あのニュースが無かったら自暴自棄なままやったと思います。特にここ数ヶ月はかなりくさくさしていました。


私に好意的でそこそこブログ等読んでくれてる人やリアルな知人は、私が自暴自棄で変な発言しはじめた時、
「あ、おかしくなった。今は近寄らんとこ」ぐらいの温かい目で見てくれるんやろうけど、私を知らん人からしたらただの変な人、ネットの言葉で言えば【無敵の人】ですよね。

しかも私、
『人を見た目で判断する人が多いけど、いい人もいっぱいおるし、「モンモン入ってるけど怖い人じゃなかったな」「モンモン入ってるけど謙虚な人やったな」「怖い人かと思ってたけど明るくて丁寧な人やったな」って、「人を見た目で判断したらあかんのやなー」と私を介して少しでも思って頂けるようにせないかんな。私が率先して丁寧で謙虚になろう』
ぐらいの、無駄な(?)啓蒙活動を試みてるようなタイプやったのに、
完全に「うわぁ…やっぱりモンモン入れてるような人ってアレなんやな…リアルで遭遇したら絶対関わらんとこ。逃げよ。」という印象を持たれても致し方無いレベルの、しょーもない発言を繰り返していました。


めちゃめちゃ猛省しています。


いわゆる「もっと別の書き方あるやろ」的な事をしていました。ああ下品!

下品な自覚はあったんやけど「ああ、下品ですよ。それが何か?」みたいな。あかんて!それめっちゃ恥ずかしいて!あんた何歳やねん!って。
代々木の事件が私を元に戻してくれました(自己啓発直後の私に。って書いたらそれはそれで結構キモイ)。



ネット上ではなかなかの自暴自棄ぶりでしたが、リアルでは啓蒙活動(笑)したままでしたけどね。なんせ典型的なネット弁慶ですから。

今後も皆様には是非【君子危うきに近寄らず】のスタンスで私のブログを読みたい人は読んで頂く、という感じでお願い致します。近寄られるの面倒なので…www



直近のHagexさんの事件では、加害者はネット弁慶やない事を証明したかった的な事を言っているみたいですが、
私の場合はむしろ
『私はネット弁慶なだけで、リアルではいい人だよ!!!!!(*^▽^*)』
と主張したいです。
真逆の考え方やなあと思いました。

「あの人って結構強がりよな…」ぐらいに思われたほうが楽です。

仮に私が誰かをあやめたとしたら(100%しませんよ)、
インターネット上では「前から過激な発言してたもんなあ」と思われるんかもしらんけど、
リアルな知人にテレビ局がインタービューしたら「そんな人に見えませんでした」「すごく気の弱そうな人でした」「明るく振る舞ってたけど何かいつも寂しそうでした」的な意見が寄せられると勝手に思っています。

良く言われるのは「飄々としている」という事です。
もしかしたら…、飄々としている人はネット弁慶の割合が高いのかもしれませんね。



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ここからはタイトルの話。


そのまんまです。
【過激なブログを書く事が趣味の人は登山が趣味の人が滑落等して亡くなるのと同じようなリスクを負ってるだけやと思う】。

人を煽ったり叩いたりからかったりするのが趣味な人っていうのは、登山が趣味の人が滑落等のリスクをわかってても挑む、F1レーサーさんが車ひっくり返って亡くなってまうかもしらんリスクをわかっててもそれが生きがいやから挑む…みたいな、そういうのんと同じようなリスクを負ってるだけやと私は思ってるんやけど。

そこまでの考えに至らず…、というか今回の事件って珍しいし、大体の人は今回の加害者みたいに人をあやめる事なんかせんわけで。飛行機事故とか宝くじ当たるレベルの確立の低さで起こってしまったんやろうし…。だからそこまでの考えに至らんのはまあ普通で。
でもこれからも所謂Hagexさんのようなスタンスで発言を続けていこうと考えてる人は、リスクがあるんやって事をわかった上で活動せなあかんのやないかな?というのが私の考えです。

法に触れてない限りは表現の自由は憲法で保障されてるんやし(講義で習ったよ!)、続けたい人はリスクを承知の上で続けないと「知らんかった」「まさか自分が」とか言うても今後は周りから何言われるかわかったもんやないよ、とかは思います。

もちろん何をされたとしても人をあやめてはいけません。
司法に頼るっていうてもお金かかるし「それだけではちょっと弱すぎますね」とか法律家に言われる確率が高いっていうのが現実なんかもしらんけど、自力救済は禁止されてますからね。



いやほんま、「なんでここまでの意地悪が出来るんやろ」って人達、インターネットにはいっぱい居てますからね。
インターネット上だけで著名な人が徒党を組んで人をいじってるのって結構不快です。だから私は基本的に個人プレイです。

こっちは個人で『それあかんのちゃうのん?』て言うたのに、向こうは味方を引き連れて「あかんことないもん!みんな見て見て!酷いこと言う人がいるよー!」とかなって団体で色々言うてきたら、『あ、もうやめとこ』って引きますからね。
それで「逃げた!弱いやつーwww私の言うてる事のほうが正しいしーwww」とか言われたとて『え?だってあんたが今やってるのんいじめの構図やで。そら普通に逃げるやろ』とか思いますね。やられた事あります。
もしかすると世渡り的にはそれは良い方法なのかもしれませんが、私はそういう事をする人は好きではないです。そういう事をしない人と友達になります。


そういう、いわゆる「いじめの構図」に当てはまるような事を平気でする人は意識的か無意識的か知らんけどいっぱい居てます。
子供の世界にも大人の世界にもいじめはあって、大人の世界にはいじめがないと思ってる大人が居たら、それは随分とおめでたいなあと思います。
自分は良い事をしているつもりでも、相手にとっては「いじめられてる」って感じる内容な事、結構あるんやと思いますよ。私も無意識でそういう事してるんかもしらんし。


ネット上である程度有名になるという事は、例えネット弁慶やとしてもネット上で【強者】になったという事なので、無名な人(【弱者】)を攻撃するような発言は出来ることなら謹んだほうがいいと私は考えています。
また、弱者でも徒党を組めば【強者】になる場合もあるので、それも気を付けたほうがええよねと思います。

ネットリテラシーってなんなんやろう。ネットリテラシーが一見あるかのように見えるHagexさんが被害に遭われてびっくりですよね。

私はHagexさんに覚えられてないであろう小物、いわゆる「他人」なのでこういう事を書いています。
不愉快になる友人・知人の方がいらっしゃいましたらお詫び申しあげます。
前回はtopisyuさんと同一人物なのかが気になりきちんとお悔みを言えていませんでした。今でもtopisyuさんと同一なのかどうかはわからないままなのですが、わからないが故に、それを問題にするのはもう置いておきます。
遅ればせながら、Hagexさん、お会いした事も御座いませんし私が一方的に存じ上げているだけですが、心よりお悔み申し上げます。

 











 



 



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posted by くりはらりえ at 07:02| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする